次の要領で投稿をお願いします。締切日はとくに定めていません。会員以外の方は御論稿掲載の際、入会の手続をとらせていただきます。
『歴史学研究』投稿規定(2026年1月)
- 投稿は未発表のものに限り,他誌に投稿中の原稿も受け付けません。また,使用言語は日本語に限ります。
- 原稿は以下のいずれかの方法で作成し,ご提出ください。なお,原稿作成については「執筆要項」を厳守してください。投稿規定・執筆要項が守られていない原稿,論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。
- 文書作成ソフトウェアを用いて作成のうえ,印字した原稿を歴史学研究会事務所宛てに郵送。
- 文書作成ソフトウェアを用いて作成した原稿のMSWord互換形式ファイル(拡張子「.doc」「.docx」など)およびPDFファイルを歴史学研究会「投稿受付」アドレスに電子メールの添付ファイルとして送付。
- 投稿原稿の種別を明記し,それぞれの規定分量を厳守してください。規定分量に不足ないし超過していると編集委員会が判断した原稿は,受理できません。投稿を募集している種別および規定分量は,以下の通りです。なお,目次・本文・注・図表のすべてを合わせた分量を,規定内に収めてください。
- 論文:明確な課題設定とその実証を通じて研究に貢献する論考。A4用紙1枚に縦置き横書き40字×30行で印字した原稿で17枚以上27枚以下。
- 研究ノート:問題提起的あるいは考証的であり,研究状況や研究史の中で意義を有する論考。A4用紙1枚に縦置き横書き40字×30行で印字した原稿で7枚以上17枚以下。
- 批判と反省:ある研究領域における学説の批判・反批判を中心に研究状況を総括したもの。A4用紙1枚に縦置き横書き40字×30行で印字した原稿で4枚以上10枚以下。
- 研究動向:ある研究領域について,広い視野から研究状況を見渡して学説を整理し,課題を提起するもの。A4用紙1枚に縦置き横書き40字×30行で印字した原稿で7枚以上14枚以下。
- 論文・研究ノートには,A4用紙1枚に縦置き横書きで印字した和文要旨(700字程度)を必ず添付してください。掲載が決まりましたら,別途英文要旨を提出していただきます。その際,希望があれば翻訳業者(有料)を紹介します。
- 「投稿者情報」用紙に下記の項目を記載してお送りください。
- 執筆者名およびふりがな・ローマ字表記
- 原稿種別(指定がないものは受理できません)
- 表題
- 連絡先(郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス)
- 会員/非会員の別
- 掲載原稿の転載は,掲載から原則として1年が経過するまでご遠慮ください。また,掲載からの期間を問わず転載にあたっては必ず編集委員会の許可を得てください。
- 手書きの原稿も受け付けますが,編集委員会にて電子化しますので,実費を請求させていただきます。また,手書きの際は横書きの原稿用紙に1マス1字を記入し,鉛筆書きはご遠慮ください。
審査
審査は編集委員会にて厳正に行い,委員会で審査結果を決定いたします。審査結果は投稿原稿受領から半年以内にお知らせするよう努めますが,場合によってはそれ以上のお時間を頂戴することもあります。なお,採否に関わらず原稿は返却いたしません。また,審査内容に関するお問い合わせにはお答えできません。
入会
掲載決定後,非会員の方には入会手続きをとっていただきます。
著作権など
掲載決定をもって投稿者は「『歴史学研究』掲載論文等の著作権についてのお願い」および「『歴史学研究』掲載論文等利用許諾基準」,歴史学研究会が参画する各ガイドラインに同意したものとします。
投稿先
①郵送:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20 アイエムビル2階 歴史学研究会編集部宛
※投稿原稿,和文要旨(論文・研究ノートの場合),投稿者情報を各1部お送りください。
②電子メール:rekikentoko◎gmail.com 宛てに添付ファイルでお送りください(◎を@に変えてお送りください)。
※投稿原稿,和文要旨(論文・研究ノートの場合),投稿者情報を別ファイルでお送りください。その際,各ファイル名は以下の通りとしてください。
投稿原稿:rekiken_氏名_原稿種別 例 rekiken_歴研太郎_研究ノート
和文要旨:rekiken_氏名_和文要旨 例 rekiken_歴研太郎_和文要旨
投稿者情報:rekiken_氏名_投稿者情報 例 rekiken_歴研太郎_投稿者情報
※メールの件名は「『歴史学研究』投稿原稿(氏名)」としてください。
※投稿原稿・和文要旨はWordおよびPDFファイル,投稿者情報はWordファイルを,それぞれ添付してお送りください。
①②ともに担当者が確認したのち,受領メールをお送りいたします。原稿投稿後,2週間経ってもメールが届かない場合は,上記アドレス宛にお問い合わせください。事務局への電話などでの問い合わせはお控え願います。また,年末年始やお盆期間中はご対応にさらに時間を要することもありますので,ご承知おきください。
執筆要項など
