投稿規定の改定について

今回、歴史学研究会委員会では、投稿規定の改定を行いました。要点は以下の3つです。
 第1は字数の問題です。今までの規定では、字数のカウントが難しい面があったため、今回、投稿原稿は基本的に40字×20行で統一していただくことにい たしました。またジャンルによる刷り上がり頁数(23字×41行×2段)を明記し、刷り上がり頁数が枚数上限の最終判断基準であることを示しました。図表 と本誌の換算基準も明示しました。
 第2は二重投稿の問題です。⑫で示した二重投稿には、著書や論文などが該当します。 二重投稿にならないように注意願います。なお、本誌に掲載された原稿の転載は、掲載から原則として1年後であることを⑪で示しました。
 第3は、投稿の際の技術的なこととして、投稿原稿・レジュメには投稿者の氏名以外の個人情報を記入しないでいただきたいことを⑧で明記しました。
 今後は、この新しい投稿規定にしたがって投稿をお願いいたします。
2014年5月1日
歴史学研究会委員会


 次の要領で投稿をお願いします。締切日はとくに定めていません。会員以外の方は御論稿掲載の際、入会の手続をとらせていただきます。

【投稿規定】
①投稿は未発表の内容のものに限ります。また、投稿原稿は日本語に限ります。
②原稿はできるだけワープロソフトを用いて作成し、A4大紙に40字×20行で横書きに印字したものを提出してください。
 手書きで執筆する場合は、横書き原稿用紙に1マス1字を記入し、鉛筆書きはご遠慮ください。
③原稿枚数は、本文・注・図表の全体で以下の範囲内です。字数にはスペース部分も含みますので注意してください。投稿原稿の種類を明記し、規定枚数を厳守 してください。本誌の刷り上がり頁数に換算して規定の分量に不足ないし超過していると編集委員会が判断した原稿は、受理できません。
 論文:刷り上がり頁(23字×41行×2段)で11枚以上17枚以下(400字詰め原稿用紙換算で50~80枚)
 研究ノート:刷り上がり頁で5枚以上11枚以下(400字詰め原稿用紙換算で20~50枚)
 批判と反省:刷り上がり頁で3枚以上7枚以下(400字詰め原稿用紙換算で10~30枚)
 研究動向:刷り上がり頁で5枚以上9枚以下(400字詰め原稿用紙換算で20~40枚)
④原稿分量を計算する際の便宜を図るために、本文と注の文字は同一の大きさ・種類の活字を使用して下さい。また行間の幅も統一してください。
⑤本誌1頁分を占める図表はワープロ提出原稿換算で2枚分、半頁分のものは同1枚分を目処として原稿枚数に加えます。
 また図版を掲載する際に生じる著作権の問題は、投稿者の責任で処理してください。
⑥コピー1部を添えてください。
⑦論文・研究ノートには、A4大紙1枚に横書きで印字した和文レジュメ(700字)を必ず添付してください。
 掲載が決まりましたら、レジュメの英訳を提出していただきます。その際、希望があれば翻訳業者(有料)を紹介します。
⑧執筆者名にはふりがなをつけてください。連絡先の電話番号と電子メールアドレスは、必ず別紙にお書き添え下さい。
 原稿・レジュメには投稿者の氏名以外の個人情報は記入しないでください。
⑨論文・研究ノートには、目次をつけてください。
⑩同じ主著者による複数編の同時投稿は受理しかねます。論文・研究ノートの審査中は、同一著者による新規投稿は受け付けません。
⑪掲載原稿の転載は、掲載から原則として1年が経過するまではご遠慮下さい。また、転載にあたっては必ず編集委員会の許可を得てください。
⑫他誌との二重投稿はご遠慮下さい。
⑬投稿規定が守られていない原稿、論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。

【審 査】委員会の責任において審査し、できるだけ早く採否をお 知らせします。なお、採否にかかわらず、原稿は返却いたしません。ご了承ください。

【投稿先】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20  
           アイエムビル2階 歴史学研究会編集部宛

※電子メールでの投稿は受け付けていません。
※参考文献の表記等に関する一つの考えとしては、当会ホームページの「論文の注について」(PDFファイル)をご参照ください。